・Be The One (1989) |
Producer:Robert Brookins & Jackie Jackson |
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ご存知ジャクソン兄弟の長男(多分)。有名なマイケル、ジャーメインのように華やかなソロキャリアはなく、単独アルバムは本作以外に1973年のセルフタイトル作があるのみ。やはり2人に比べるとあらゆる面で欠けていたのだろう。本作も悪くはないのだが、これといって特徴の無いアルバムとなっている。基本はビートの利いたダンストラック。そこにハイトーンのボーカルが乗っかる。ジャクソンズ風の3や4は軽快でなかなかいける。G・アルブライトのサックスがメロウに彩りを添えるミディアムの7もまずまずだ。メインのダンス系では8のキレが良い。他のゲストはD・コッズ、P・ジャクソン・Jr、J・ローバーとなかなか豪華。とはいえ所詮は弟達の後塵を拝するアルバムか。現在はジャクソンズ再結成に向け準備中とのこと。 |