・Everybody Loves A Winner (1983) |
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Producer:Robert Wright、Al McKay、Howard King、Edward Moore、Hubert Eaves |
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80年代最強のブラコンボーカリスト、Glenn Jonesのデビュー作に当たるミニアルバム。いかにも80年代風のサウンドが今聴くとかえって新鮮だ。熱いブラックネスを湛えた強力ダンスナンバー1からその実力は明らか。続く2はアーバンなミディアムナンバー。女性ボーカルのGenobiaとのデュオだが迫力満点の掛け合いが聴ける。エレクトロファンク調の3、4もまずまず。バラード5はかなりポップ寄りの曲調だが、Glennの歌唱力でしっかり聴かせてくれる。太く力強いのに、伸びと透明感があるというGlennの類まれなるボーカルを十分に堪能できる作品だ。 |
・Finesse (1984) |
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Producer:Leon Silvers III、Wayne Braithwaite、Steve Horton、La La Cope |
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上記ミニアルバムの翌年にリリースされた初のフルレングスアルバム。この2枚は今回2in1フォーマットでCD再発された。やはり前作同様切れ味の良いダンスナンバーが中心だ。1、2など貫禄さえ感じるかっこよさだ。そして今でもGlennの代表的ナンバーである3は、ゆったりとした実に雄大な曲調とGlennの歌唱が見事に一体化した珠玉の名曲である。更に、サビのコーラスが印象的なミディアムファンク5、Glennの繊細な表現力が映えるシットリした6、タイトル通り強力なフロア系ダンサー8といずれ劣らぬ佳曲揃いである。本作以降もGlennのアルバムには駄作というものがない。常に信用できるシンガーである。 |