・May Be One Day (1992) |
|
|
Producer:The Basement Boys |
|
所謂ハウスミュージックをやっている二人組。ガラージュとも言うらしいが正式な定義はわかりません。1、2などはクラブシーンでかなりブレイクしたようだが、確かに聴いていると思わず踊りだしたくなるような、麻薬のような魅力がある。そしてボーカルが実にしっかりしているので歌物としても十分聴けるのが良い。4には女性Voによるラップも取り入れている。ハウスのアルバムながら5のようなメロウなバラードもしっかり収められており飽きさせない。7もしっとりとしたスローだがこちらはキム・ウォーターズのソプラノサックスをフィーチャーしたスムースジャズ系。これもGood!。11も7と同タイプで良。メロウだ。ラストは11のリプライズだがK・ウォーターズのアルトによるインスト。これもいいんだよなあ。典型的なハウスだけでなく、バラエティに富んだハウスミュージックの姿を楽しむことが出来る快作。 |