New Orleans

毎年、この季節になると5年前に訪れたNew Orleansが恋しくなる。
でも行けないからNew Orleans Musicを聴いて我慢しているのです。

昨日Amazonで注文したこの本が今日届いていた。

ニューオーリンズの音楽って、不思議な魅力がある。言葉では言い表せないのだが。
猥雑さというか…あー、またCD買い込んでしまいそう…

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Jazz CDレビュー vol.28 Leroy Jones

Leroy Jones
Props for Pops (Columbia 1996)

Leroy Jones

Leroy Jones(tp,vo) Craig Klein(tb) Harry Connick, Jr., Glenn Patscha, Richard Rhypps, Thaddeus Richard(p) Reginald Veal, Kerry Lewis(b) Shannon Powell, Gerald French(ds)

  1. Props For Pops
  2. Struttin’ With Some Barbecue
  3. West End Blues
  4. Someday You’ll Be Sorry
  5. When It’s Sleepy Time Down South
  6. Jeepers Creepers
  7. You Must Not Be Hearin’ Straight
  8. The Preacher
  9. Ain’t Misbehavin’
  10. Baby Won’t You Please Come Home
  11. What A Wonderful World
  12. Beale Street Blues
  13. Louie’s Lamentation
  14. Armstrong Parade

ニューオリンズ・スタイル・ジャズに傾倒するトランペッター、リロイ・ジョーンズのアルバム。
本作はタイトルからもお判りのとおりルイ・アームストロング に捧げられたアルバムとなっている。自己のクインテットを基本とし数曲でハリー・コニック・Jrやレジナルド・ヴィールが客演。そのサウンドはまさしく現 代のニューオリンズ・ジャズ。ジョーンズはトランペットとフリューゲルホーン、そしてボーカルも聴かせてくれるなどサッチモを思い起こさずにはいられな い。その歌声はサッチモのようなダミ声ではないが、なかなか味のあるボーカルだ。トランペッターとしてもなかなかの実力者のようだ。有名な3や11には思 わずニヤリ。シルバーの8もノリノリ。
湿っぽいところなど微塵も無く、とにかく元気で楽しいアルバムである。編成はtp、tb、p、b、ds。

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