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Geoffrey Downes(key) John Payne(vo,b) Michael Sturgis(ds) Al Pitrelli(g) Tomoyasu Hotei(g-1) Produced By Geoff Downes & Jonn Payne Label:Resurgent |
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オリジナルとしては現時点(1998年)で最も新しいアルバム。すっかり落ち着いてしまい、またしても淡々とした内容になった。ツインギターを採用している曲が多く、バンドとしては5人組の体制になったようだ。曲は可もなく不可もなくといったハードポップ、AORが大半。誉めるほど良くなくて、貶すほど悪くないので困ったものだ。(1)(2)でラテンのフレーバーを取り入れるたり(4)ではレゲエにまで手を出すなど、前進の意欲は感じられるが、なぜ日本の布袋寅泰(1のみ)が参加しているのか謎だ。日本に阿ったとも思えないが...。プログレ色が濃いのは(5)(9)。キーボードが迫力を出している。オススメナンバーを挙げるのが一苦労というところにこのアルバムの特徴が表れているが、強いて選べばアコースティックなミディアムナンバー(8)が爽やかでいける。 完全にジョンとジェフの双頭グループと化しており、今後もこの路線は続きそうである。 |