Poison

・Power To The People (2000)

Producer:Richie Zito(1-5),Jim Faraci & Poison(6-18)
  1. Powor To The People
  2. Can't Bring Me Down
  3. The Last Song
  4. Strange
  5. I Hate Every Bone In Your Body But Mine
  6. Intro
  7. Look What The Cat Dragged In
  8. I Want Action
  9. Something To Believe In
  10. Love On The Rocks
  11. C.C. Solo
  12. Fallin' Angel
  13. Let It Play
  14. Riki Solo
  15. Every Rose Has It's Thorn
  16. Unskinny Bop
  17. Nothing But A Good Time
  18. Talk Dirty To Me
何を隠そう、私の一番好きなハードロックバンドである。2000年に出たこのアルバムはオリジナルメンバーによる新曲5曲+ライブトラック13曲という構成。気になるのは当然新曲の方だが、これが予想外に出来が良い。ブレットが低音で唸るヘヴィロックの1こそやや違和感を感じるが、跳ねるようなリズムが印象的な2やバラード3などはこれそPOISON!と手を叩きたくなるし、爽快なハードポップ4も心地よい。CCが歌う5は今風のギターポップだが新たな一面を見せている。6〜のライブトラックはもうお馴染みの曲ばかりでファンなら十分に楽しめる。10年前の「Swallow This Live」の頃に比べると演奏も随分上手くなった気がする。ただし音はあまり良くない。こういうの聴くと「あのころのロックは良かったなあ〜」としみじみ思ってしまうのだが...新しいフルオリジナルアルバムが本当に楽しみである。

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