・Power To The People (2000) |
Producer:Richie Zito(1-5),Jim Faraci & Poison(6-18) |
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何を隠そう、私の一番好きなハードロックバンドである。2000年に出たこのアルバムはオリジナルメンバーによる新曲5曲+ライブトラック13曲という構成。気になるのは当然新曲の方だが、これが予想外に出来が良い。ブレットが低音で唸るヘヴィロックの1こそやや違和感を感じるが、跳ねるようなリズムが印象的な2やバラード3などはこれそPOISON!と手を叩きたくなるし、爽快なハードポップ4も心地よい。CCが歌う5は今風のギターポップだが新たな一面を見せている。6〜のライブトラックはもうお馴染みの曲ばかりでファンなら十分に楽しめる。10年前の「Swallow This Live」の頃に比べると演奏も随分上手くなった気がする。ただし音はあまり良くない。こういうの聴くと「あのころのロックは良かったなあ〜」としみじみ思ってしまうのだが...新しいフルオリジナルアルバムが本当に楽しみである。 |